自作PC、各インストールについて






どうしてパソコンを、自分で組み立てるのか?
幾つか理由がありますが・・・

1 趣味
2 内部を把握したいので
3 PCの勉強したい為
  ※ネット上の名無し住人が言っていましたが
   「自作とは目的ではなく、手段」名言です。
幾つかあると思います。ちなみに“安く仕上げられる”
これは、現状かならずしも正しくは無いと思います。

その手順をネタにひとつ。

自作なのでOSは選択できます(マイクロソフト社のOSに限っても
2000・XP・Vista・7。他だとLinux。また状況によりMacOSも選択
可。EFiX-イーフィックス-というデバイスにより)
もっとも、やはり大多数はマイクロソフト社のOSですので
今回はWindowsXP Pro DSP版をベースに(拙の環境です)
ハードウェアは組みあがっている状態が前提です。

※いちおうメモリーについては、動作確認をしています。
 フリーソフト
 Memtest86
 http://www.memtest86.com/
 一応このソフトで、30分程度は時間をかけて確認します。
 以前、初期不良のメモリでエラいめにあったので。

1.Windows XPインストール
毎回、統合ディスクを作製します。あとがラクなので。
 フリーソフト
 SP+メーカー
 http://www.ak-office.jp/
DSP版・SP2bをSP3統合(+IE8、WMP11なども)にした場合
インストール終了時のメッセージ「ディスクを取り出して、再起動」の
時に、統合ディスクは取り出さない!
再起動後に、パッチが当たり始めますので-取り出しても、まぁ異常なし
ですが、取り出さない方が、後がラク-これが2回あります。
(再起動時に BIOS画面で Boot from CD:・・・ の表示が出た時には
ENTERキーを押さないように!!これを押すと、終わったインストールが
また最初に戻ってしまうので。実は2度ほど経験しました 笑)
この後に、極力パッチが当たった状態にOSをもって行くのが、まず最上。
そうは言っても・・・。
・・・通常ですとチップセットドライバインストールなのですが、まず
Windowsの認証をとるべき・・・よって、まずはLANドライバのみを
インストールします。
なんだかんだで、50%程度は手動インストールになります。

2.Windowsライセンス認証
先に認証しましょう。次に・・・

3.Windows Update

これにより、やっとOSを最新の状態に出来ます(定期パッチリリースは月の
第三水曜日。それ以外の時は 緊急リリース です)これが完了したら・・・

4.各種必要なドライバ
デュアルコアCPU以上でしたらそれぞれのCPUのドライバ-プロセッサドライバ-
など。次に・・・5.チップセットドライバです。

6.サウンドドライバ
これを入れないと音が出ません。これにも後述で注意点が・・・。
※マザーボードのサウドドライバとグラフィックボードの
サウドドライバの競合(またはコンフリクト-紛争の意味-)
グラフィックボードにHDMI端子があるものの場合。
ドライバを自動インストールしたら、音が出なくなってしまった。
(それ以前は、ちゃんと音がしていた)
原因はグラフィックボードのサウンドドライバとマザーボードのサウンドドライバ
の競合。グラボのドライバをインストール時に、自動で行ったのがいけなかった。
結局、そのドライバを削除してもダメなので・・・OS再インストール(涙)
それ以来HDMI端子付き-考えれば、これは音声と映像を一本で同時出力する
端子です-グラボの場合は、デバイスマネージャー上から手動でインストール
しています。


旧いマザーボードでしたら、XPが持っているドライバ-これをインボックスドライバ
と、言います。あくまで互換ドライバ。-で、大体なにもしなくてもドライバが
インスートルされ動作しますが・・・それだと本来のパフォーマンスでは無いので
やはり、パーツ純正ドライバをあてましょう。

もっともXPもリリースされて、はやン年。
最近のパーツですと、やはりインボックスドライバでは、どうにもなりません。




左は、手持ちのWindows XP Pro SP2b DSP版
右はSP+メーカーで作製した統合ディスク 。  

CDで無く、DVDとなってしまいます。




手持ちのマザーボードのドライバCD
これも最新のドライバを集める主義です。

集めたらUSBメモリで、PCに移動してセットアップ。


7.アプリケーションインストール
これらが終わって、やっとアプリケーションですが・・・
このアプリケーションにも、ものによってはアップデートが
あります。
基本としてはバグフィックス-悪いところの修正-ですので
やはり、これもしておきましょう。
Officeシリーズだと統合ディスク作製、またはHotFixディスク
作製で、あとをラクにしましょう。



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