hp ML115 G5について







まとめwiki
http://www26.atwiki.jp/ml115_g5/
ありがとう!!!




予備PCと部品取りに、購入したhp ML115 G5
以前から某巨大掲示板では盛り上がり、なんだかんだで
自分用に一台購入してしまいました。それをネタに。
こういう低価格でクセのあるモノが・・・とっても好き!
・・・というのは、やはり・・・不治の病(笑)

こう使っています
・部品取り
  内蔵HDD(seagate製 SerialATA-2 160GB)これは、外して
  主力PCに移設。主力PCのHDD(2年使用)を再度移設しました。
・ファイルサーバー
・実験機
・予備機
・Linuxマシン
現在は ほぼ、どノーマルでUbuntuLinux9.10をインストール
+セットアップして稼動中です(動作確認もUbuntuでしました)

あれこれについて
・電源スイッチONの爆音
電源投入時に“耳元でドライヤー!”という位の、動作開始空冷ファン
の音がしばらくします。サーバーは、これが仕様(最初の時は本当に
ビビります)30秒くらいで、通常の動作音となります。

・空冷ファン追加

CPUと背面・排気ファンは装着されていますが。前面にも必ず吸気
ファンを付ける主義(吸気+排気のバランスも、ちょっと考慮する)
よって余りモノの8cmファンを追加。
内側・下段ですが、そのままの装着してしまうと、内側の突起部分と
干渉しファンが回転しないので、スペーサーで2ミリ程度浮かせて
前面固定ネジも、ワッシャーで大型化しないとネジ止め出来ません。
全部余り物(笑)




・トルクスねじ
各パーツを留めているネジが、プラスでもマイナスでもない トルクス
これが、またクセモノ(笑)以前のモデルだと、純トルクスでしたが・・・
今回のG5は、とりあえずマイナスでも外せるタイプが、使われています。
(はじめてイジった時に、これでビックリ。まさか10年以上前に購入した
トルクスドライバーを使うとは・・・思いませんでした)
ネジは外したら・・・通常のプラスネジに全部交換しました。


・光学ドライブ
DVD-ROMドライブ、しかもSATA。これで十分なので、そのまま。




・グラボ装着
余りモノのNVIDIA(型番失念)をPCI-Eに装着。気が付いたのが
CPUクーラーの大型化に伴い、意外とスペースが・・・と言っても
価格が価格なので、細かく言うのは止しましょう。
このグラフィックボードは、ファンで冷却するタイプなので
装着できましたが、もう一枚のRadeonのはヒートシンクでした。
実は、これだとCPUクーラーに干渉してしまうので、今回は断念。




・メモリ
1GB×1 ですが、これも不自由しないので、このまま。
(以前 CFD ELIXIR 1GB×2でも動作は問題無しでした)

・サウンドカード
今回は未装着。以前は 玄人志向CMI8768P-DDEPCI で切り欠きを
作って(ボードはエボナイト製。とても硬いのでカナノコで削りました)
装着。これはXPでドライバをインストールし動作しています。

・各マザーボードドライバ
自分用はLinuxなので、気にせずにそのまま。
WindowsXPならば、hpのwebからダウンロード必須。

・忘れちゃいけないボタン電池

動作確認したら、即交換。これもクセです。
CR2032電池です。

ま、イジってよろこんでいるのは・・・それは、もう
コマったモノです(笑)
好きでやっているので・・・どうにもなりません。


あとメモとして OSインストール+HDD組み換え時の事を

Linuxで動作確認

そのHDDを取り外して、他のPCへ

さて、WindowsXPインストールしよう

セットアップ画面まで行かない???

Ubuntuをインスートル+セットアップしたHDDだと
Ubuntuが残っており、win上のフォーマットまで辿り着けなかった。
症状としては、HDDアクセスランプが点きっぱなし。

これの回避は物理フォーマットツールで、HDDを物理フォーマット
しないとなりませんでした。
物理フォーマットツールは PowerMax 
これまた意外な場面で重宝します(助かりました)






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