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予備PCと部品取りに、購入したhp ML115 G5 以前から某巨大掲示板では盛り上がり、なんだかんだで 自分用に一台購入してしまいました。それをネタに。 こういう低価格でクセのあるモノが・・・とっても好き! ・・・というのは、やはり・・・不治の病(笑) こう使っています ・部品取り 内蔵HDD(seagate製 SerialATA-2 160GB)これは、外して 主力PCに移設。主力PCのHDD(2年使用)を再度移設しました。 ・ファイルサーバー ・実験機 ・予備機 ・Linuxマシン 現在は ほぼ、どノーマルでUbuntuLinux9.10をインストール +セットアップして稼動中です(動作確認もUbuntuでしました) あれこれについて ・電源スイッチONの爆音 電源投入時に“耳元でドライヤー!”という位の、動作開始空冷ファン の音がしばらくします。サーバーは、これが仕様(最初の時は本当に ビビります)30秒くらいで、通常の動作音となります。 |
・空冷ファン追加 CPUと背面・排気ファンは装着されていますが。前面にも必ず吸気 ファンを付ける主義(吸気+排気のバランスも、ちょっと考慮する) よって余りモノの8cmファンを追加。 内側・下段ですが、そのままの装着してしまうと、内側の突起部分と 干渉しファンが回転しないので、スペーサーで2ミリ程度浮かせて 前面固定ネジも、ワッシャーで大型化しないとネジ止め出来ません。 全部余り物(笑) |
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・トルクスねじ 各パーツを留めているネジが、プラスでもマイナスでもない トルクス これが、またクセモノ(笑)以前のモデルだと、純トルクスでしたが・・・ 今回のG5は、とりあえずマイナスでも外せるタイプが、使われています。 (はじめてイジった時に、これでビックリ。まさか10年以上前に購入した トルクスドライバーを使うとは・・・思いませんでした) ネジは外したら・・・通常のプラスネジに全部交換しました。 |
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・光学ドライブ DVD-ROMドライブ、しかもSATA。これで十分なので、そのまま。 |
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・グラボ装着 余りモノのNVIDIA(型番失念)をPCI-Eに装着。気が付いたのが CPUクーラーの大型化に伴い、意外とスペースが・・・と言っても 価格が価格なので、細かく言うのは止しましょう。 このグラフィックボードは、ファンで冷却するタイプなので 装着できましたが、もう一枚のRadeonのはヒートシンクでした。 実は、これだとCPUクーラーに干渉してしまうので、今回は断念。 |
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・メモリ 1GB×1 ですが、これも不自由しないので、このまま。 (以前 CFD ELIXIR 1GB×2でも動作は問題無しでした) ・サウンドカード 今回は未装着。以前は 玄人志向CMI8768P-DDEPCI で切り欠きを 作って(ボードはエボナイト製。とても硬いのでカナノコで削りました) 装着。これはXPでドライバをインストールし動作しています。 ・各マザーボードドライバ 自分用はLinuxなので、気にせずにそのまま。 WindowsXPならば、hpのwebからダウンロード必須。 |
・忘れちゃいけないボタン電池 動作確認したら、即交換。これもクセです。 CR2032電池です。 |
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ま、イジってよろこんでいるのは・・・それは、もう コマったモノです(笑) 好きでやっているので・・・どうにもなりません。 |
あとメモとして OSインストール+HDD組み換え時の事を Linuxで動作確認 ↓ そのHDDを取り外して、他のPCへ ↓ さて、WindowsXPインストールしよう ↓ セットアップ画面まで行かない??? Ubuntuをインスートル+セットアップしたHDDだと Ubuntuが残っており、win上のフォーマットまで辿り着けなかった。 症状としては、HDDアクセスランプが点きっぱなし。 これの回避は物理フォーマットツールで、HDDを物理フォーマット しないとなりませんでした。 物理フォーマットツールは PowerMax これまた意外な場面で重宝します(助かりました) |