フリーソフトの極点とも言えるのがフリーのOS Linux-リナックス- 世界中の開発者たちが、日々それを造り上げています。 まずは感謝感謝!!! その種類は多いので、あくまでサワリだけで Vine Linux-ワイン・リナックス- 日本語環境に特化。しかし最近は日本語入力システムの 向上により、ちと影が薄い。 かな入力ユーザーなので、以前はこれを主軸にしていました。 (かな入力にするのに、各webを参考にさせていただきケッコー ヒッシだった。今となっては良い経験) Fedora-フェドーラ- 新しいハードウェアと適合を優先、これに特化したLinux。 ジサカー-自作PCユーザー-としては興味津々。 Red Hat-レッド・ハット- サーバーでのシェアがダントツ。入門はコレでした。 Ubuntu-ウブントゥ- 現在愛用、もっとも手軽。 KNOPPIX-クノーピクス- CDから起動できるLinuxの元祖。これのお陰で データ救出できた事例あり(一度だけじゃない) 現在も1CD版は常備しています。 利点としては・・・ ・原則無料 ・仕様が無償で公開されている。 ・利用も無料(販売しても可だが 同様のものを無償ダウンロード できるようにしないと、ならない) 問題点としては ・ハードウェアに最適化はされていない “動作する”と“最適化されている”は別問題。 最適化 とは、そのハードウェアの性能を100% 使える。 ・ドライバが揃うかは不明 上記と関連している、PCで他のデバイス-機器-を動かすには デバイス・ドライバが必須。Windowsは各メーカーが最適化 したドライバを提供してくれているが・・・Linuxはこれが 無い。 個人的に、以前はサウンドで苦労しました(グラフィックは、まぁ なんとかなりました。これも仕様 ) |
![]() http://www.ubuntulinux.jp/ 日本語入力-かなユーザーなので-にとっては 半角/全角キーとAltキー+カタカナひらがなキー これで、かな入力が ウソみたいに簡単・手軽。
インストールCDも1枚だし、 ほぼ20分程度で終わる それだけ手軽(ドライバは最適化している・・・とは 言い難いが、タダですからね )更にアップデートも プラグインのインストール(これはブラウザから) も ワンクリック程度。以前はコマンドを憶えたな〜 。 |
いずれにしても 「いつまでもWindows-ことXPでアプリを揃えてしまいました-を 使い続けられない」という個人的なこともあり、他のOSも触っておこう! と、思い立って使っているのがUbuntu(これに行き着きました) 既にXP、Vista、そして7とWindowsも、バージョンを変えています 結局は OSでは無くアプリケーション なのですが、そのアプリ も買いなおし・・・となると・・・ね。 偉大なるフィンランド人と、世界中の方に重ねて ありがとう!! |